毎晩の子供たちへの絵本の読み聞かせのインパクト

これ数ヶ月、よっぽど交わるのが遅くならない以上家では幼稚園児の子供たちに画集の読み聞かせをしてから寝入るようにしています。
読み聞かせって、脳に良い影響があるとかいうし家族の大切なひとときですとか聞いたことはあります。
でもぼくは思いついたシチュエーションしかこれまで読み聞かせしてなかったのです。
もしくは、子供たちにせがまれて時間にかなり余裕があるままだけです。
それなのにお子さんが眠る頃に帰宅する夫にお夕ごはんを試したくてお子さんには早く寝て欲しくてなかなか寝つかない子供たちに苛立ってました。
でもふとしたまま、子供たちって画集読んであげたお日様の方が安眠に滴るのが早い気がするなと気が付いたんです。
つまり、入眠のセレモニーのようなもので寝る前に静かに、慣れている女の見解で画集を読んでもらう事で安眠に落ちやすく繋がるみたいなのです。
それを感じてからは、必ずと言って良いほど画集を読み聞かせている。
画集の読み聞かせって実は親の脳にも良いらしいので、ボケ防止だと思って続けようと思います。
我が家の男児両者は、いつまで親の読み聞かせを楽しんでくれるのかなとそれも気になるところです。